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一樂舎 制作日記

ペーパークラフト「Quilling」制作日記
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Quillingについて:4
Quillingってどんな感じなの?コーナー

今回は、7月11日に頂いたご質問の回答をしたいと思います。

<ご質問>
同じ長さの紙を丸めれば同じ大きさの丸になるんですか?巻き加減で色々な大きさになってしまいそうです。

<回答>
そうなのです。紙を丸める力は、千差万別。しかも、その時々でかなり違ってくることもあり、同じ大きさや同じ巻き加減というのは難しいものがあります。
そこで!!
こんな素敵な道具を使うのです★

ボード
右側の白いものが「Quillingボード」というもので、コルクボードの上に、丸くくりぬかれたプラスチックの板が貼り付けてあります。
イメージで言うと・・・タコ焼き器のような感じです。

これは、つまり。
くるくると巻き終わった紙を、この穴の中に入れてボンドで留める!
そうすると、同じ大きさの円をいくつも作ることが出来ます!!
巻き加減は、ある程度同じになるように調節しつつ、ですが。でも、きつくしない限りは大丈夫です。

(しかし、文字にするというのは非常に難しいものが・・・相変わらず申し訳ありません・・・)

で、その隣にあるオレンジの物体。
これは、製図用の円を描く円定規です。私は、Quillingボードの代わりにこちらの円定規を使っています。
実は、Quillingボードの円は、大きさの種類が少なく、直径がどのくらいなのかわかりにくいという欠点があります。
製図用の円定規は、直径もわかるし、円の大きさもたくさんあるので、非常に便利です!!

Quillingを始めたころ、一番最初につまずいたのが、パーツの大きさがきれいにそろわないということでした。パーツの完成度が作品の印象を左右するので、もしも、まだご存知でない方がいらしたら、ぜひ一度使ってみてください!

ということで、ご質問の回答編でした★
何かありましたら、またご連絡くださいませ★

さてさて。本日の作品制作状況をついでに(笑)
しおり&実物カードを試作しました。こちら、まだまだです・・・頑張ります・・・
ではまた明日★
Posted by K&一樂舎
Quillingって何? / 23:47 / comments(2) / -
Quillingについて:3
Quillingってどんな感じなの?コーナー

ということで、このカテゴリ自体、すっかり忘れていました・・・
なんとこのカテゴリ(Quillingって何?)では3記事目(少)

★Quillingの歴史についてはこのカテゴリの一番初めのエントリ(2006.9.7)
をご覧下さい。
★Quillingで使う道具の詳細は、(2006.9.19)

それではご質問の回答をしつつ。
<ご質問>
単純な質問ですが、「Quilling」をどのように固定しているのですか?
<回答>
パーツに関するご質問か、作品の組み立ての段階のご質問かによって回答が異なってきてしまうのですが・・・

パーツの巻き、くるんとした部分のことならば、Quilling専用の紙を使うので、巻きがきちんと残るようになってます。なので、一度クセをつけて形を作ったら、元に戻ってしまうようなことはありません。くるんとした部分は、何かで固定しているのでなくて、クセをつけるようにして作るようになっています。
「針金で固定しているのか?」「紙の中に何か入っているのか?」「テグスか何かを使っているのか」といったご質問を頂くことがあるのですが、これは全て「紙」で出来てます。何かで固定をしているというようなことはありません。

組み立ての段階の場合、パーツの裏面に速乾性のボンドを付けて台紙に貼り付けます。

いずれにしても、作り方を一度見て頂けたら、すぐにどんなものかわかって頂けるのではないかと思いますので!!
(言葉で説明するのはとっても難しいです・・・申し訳ありません・・・)

ということで、簡単ですが早速ご紹介★

道具でご紹介した中で、一番多く使うのは、こちらのニードル

先がとがっているものです。もちろん、爪楊枝や待ち針などでも代用可です。

それに、こんな感じでQuilling専用の紙テープを、ニードルへ巻きつけます。

端からくるくると・・・
巻きつけていく・・・

ちょっと指を開くと、こんな感じで巻きついています
親指を使って巻きつけていく感じです


巻き終わったたら、ニードルから外します


紙テープの端を、ボンドで留めるとこんな形の丸いパーツが出来ます

これはルーズサークルという名前

さらにさらに
その丸いパーツの端をつまむと

こんなしずく形のパーツが出来ます。

これはティアドロップという名前

こんな形で、さまざまなパーツが出来ます。
基本的には、丸めて、形を作るという流れ。
それが組み合わさると、複雑な形が出来ていきます。

先程から申し上げてますが。
&ボンドで出来ていて、作り方もシンプル。
でも、それが合わさったときの世界感の豊富さが、Quillingの魅力だと思っています。
私が、Quillingを始めたきっかけというのも、それなので。

ということで、ご質問頂いた件での回答を交えながら、Quillingの制作手順を簡単にご紹介しました。
何かまたあれば、お気軽にお寄せくださいね★

ではまた★
Posted by K&一樂舎
Quillingって何? / 22:59 / comments(0) / -
Quillingについて:2
今日は、Quillingに使用する道具を紹介します。

道具

左から・・・
ハサミ:紙を切るのに使用します。これは、先がとがっている工作用です。
事務用だときれいに出来ないです。
ピンセット:パーツを組み立てるときなどに使用します。先がとがっている工作用がベスト。
クイリングニードル:専用の道具はこれですね。紙をカールさせてパーツを制作する道具です。写真だとわかりにくいかもしれないですが、ちょっと太めの針に、軸がついています。
クイリングニードル(ボンド用):これは、ボンドをつけるときに使用しています。もちろん、爪楊枝とか竹串なんかでも代用OK
定規:紙の長さを測るのに使用。私は全体が透明になっているタイプを使ってます。何でも良いのですが、直角とかを測る時に便利なので。長さは短くて良いです。ちなみにこれは20cm

基本的な道具はこんな感じです。
さてさて、肝心の紙については、続きをどうぞ★
続きを読む >>
Posted by K&一樂舎
Quillingって何? / 00:37 / comments(0) / trackbacks(0)
Quillingについて:1
今日は、私の退職祝いということで
ホテルでランチしてきました★(家族で)
皆ありがとう!中華料理でした。おいしかった〜♪

さてさて・・・本日のブログの内容は・・・
「Quillingとは何か?」ということを全く説明していなかったことに
今さら気付き慌てました。
初めて来た方は、全くなんのことか分からないという状況が発生している訳で
大変、申し訳ありませんでした。

ということで、何回かに分けて、「ペーパークラフト Quilling」について説明させて頂こうと思います。お付き合い下さいませ。

「Quilling」とは、「クイリング」と読み、英語の「quill(巻きつける)」からきています。

幅3mm・6mm・10mm・12mm等の幅の紙を、ニードルで丸めてパーツを作り、それを組み合わせて作品を作るペーパークラフトです。

16〜17世紀頃、ヨーロッパの修道女が、聖書の縁を飾るために、羽ペンに紙を巻きつけて飾りを作ったことが始まりとされています。
イギリスを本部とした「クイリングギルド」という世界的な愛好会もあり、現在まで、趣味として、主にヨーロッパ・アメリカで親しまれています。
(日本でいうと、折り紙のような存在だと思います。)

日本でも最近、テレビで紹介されたり、本が出版されています。

Posted by K&一樂舎
Quillingって何? / 19:23 / comments(0) / trackbacks(0)